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セットアップガイド:Claude Code と Codex を HaryAI につなぐ
つなぎ方は 3 通り:HaryAI アプリ、CC Switch、設定ファイルの直接編集。どれも同じアドレスと同じキーを使うので、使いやすいものを 1 つ選んでください。
アドレスとキー
| ツール | Base URL | キー |
|---|---|---|
| Claude Code | https://api.xiaohongqiao.cn | Claude のキー |
| Codex | https://api.xiaohongqiao.cn/v1 | Codex のキー |
キーは「マイアカウント」で確認・コピーできます。Claude と Codex はそれぞれ別のキーで、使い回しはできません。アクティベーションコードを受け取った場合は、それがキーです。
方法は 1 つだけ使ってください。2 つ同時に使うと設定が上書きし合います。
方法 1:HaryAI アプリ(おすすめ)
- アプリをダウンロードしてインストールします。macOS と Windows に対応しています。 ダウンロード
- HaryAI アカウントでサインインすると、キーが自動で設定されます。アカウントがなければキーを貼り付けても構いません。
- Claude Code または Codex のスイッチをオンにします。
- ターミナルまたは Codex アプリを再起動すれば完了です。
アドレスやキーを自分で入力する必要がありません。スイッチをオフにすれば元の設定がそのまま戻り、Codex の会話履歴も 1 つのままです。
方法 2:CC Switch
CC Switch でプロバイダーを管理しているなら、カスタムプロバイダーを 1 つ追加するだけです。項目名は CC Switch の日本語 UI に合わせています。
Claude Code
- 上部で Claude を選び、右上の + をクリックします。
- 「カスタム」を選び、プロバイダー名を HaryAI にします。
- 「API エンドポイント」に https://api.xiaohongqiao.cn、「API Key」に Claude のキーを入力します。
- 追加して一覧で HaryAI を有効にし、Claude Code を再起動します。
Codex
- 上部で Codex を選び、右上の + をクリックします。
- 「カスタム」を選び、プロバイダー名を HaryAI にします。
- 「API リクエスト URL」に https://api.xiaohongqiao.cn/v1、「API Key」に Codex のキーを入力します。
- 「上流フォーマット」は「Responses(ネイティブ)」、「モデル名」は gpt-5.6-sol にします。
- 追加して一覧で HaryAI を有効にし、Codex を再起動します。
方法 3:設定ファイルを直接編集
ツールを入れたくない場合は、Claude Code と Codex の設定ファイルを直接編集します。編集前にバックアップを取ってください。
Claude Code · ~/.claude/settings.json
settings.json に次の env ブロックを追加します。ほかの設定がすでにある場合はマージしてください:
{
"env": {
"ANTHROPIC_BASE_URL": "https://api.xiaohongqiao.cn",
"ANTHROPIC_AUTH_TOKEN": "あなたの Claude キー"
}
}Codex · ~/.codex/config.toml
config.toml の先頭に次の行を追加します(model や model_provider がすでにある場合は、下の値に置き換えてください):
model = "gpt-5.6-sol" model_provider = "haryai" [model_providers.haryai] name = "HaryAI" base_url = "https://api.xiaohongqiao.cn/v1" wire_api = "responses" env_key = "HARYAI_API_KEY"
続いて Codex のキーを環境変数 HARYAI_API_KEY に設定し、ターミナルを再起動します:
# macOS / Linux echo 'export HARYAI_API_KEY="あなたの Codex キー"' >> ~/.zshrc # Windows (PowerShell) setx HARYAI_API_KEY "あなたの Codex キー"
Windows ではこれらのファイルは %USERPROFILE%\.claude と %USERPROFILE%\.codex にあります。公式アカウントに戻すには、追加した行を削除してください。
使えるモデル
使えるモデルは上流の状況に応じて変わります。キーを使って現在の一覧を確認できます:
curl https://api.xiaohongqiao.cn/v1/models -H "Authorization: Bearer あなたのキー"
そのほかのツール
Cline や Cursor のようにカスタムエンドポイントを設定できるツールでも使えます。Anthropic API ならルートアドレスと Claude のキー、OpenAI Responses API なら /v1 のアドレスと Codex のキーを指定してください。