Claude Code と Codex で中国製モデルを使う

Moonshot AI · コーディング・推論モデル

コーディングエージェントで Kimi K3 を使う

Moonshot の 2.8T パラメータのモデル。3T 級として初のオープンリリースで、100 万トークンのコンテキストとネイティブの視覚を持つ。1 往復ではなく数時間規模のエージェント実行を狙っている。

まだ繋いでいない

まだだ。そしてここでは一番高い。100 万トークンあたり入力 $3、出力 $15 で、中国製モデルにありがちな割安の位置ではなくフロンティア価格に近い。長いエージェント実行なら元は取れる。安いモデルは同じ場所に着くまでに余計にトークンを焼くからだ。補完用途では取れない。

数字

提供元
Moonshot AI
公開
2026/07/16
コンテキスト
1,048,576 tokens
100 万トークンあたり(入力 / 出力)
$3.00 / $15.00
HaryAI では
まだ繋いでいない

提供元の公式 API の定価、キャッシュミス時の入力と出力。サードパーティのホスティングのほうが安いことが多く、キャッシュが効けば実際の額はこの数字にならない。

繋ぎ方

2026 年 7 月 26 日にウェイトが公開されたので、経路は 2 つある。Moonshot 自身の API か、オープンウェイトを配信するホスティングだ。どちらも OpenAI 互換のエンドポイントを出すので、コーディングエージェントにはそれで足りる。検索から来た人に一言。K シリーズは Moonshot のものだ。MiniMax は M シリーズと H シリーズで、この 2 つはよく取り違えられる。

これが必要ですか?

メールアドレスを置いていってくれれば、対応したときに知らせる。それだけで、ニュースレターは付いてこない。

数字は 2026-08-06 時点で提供元の価格ページと公開時の報道に照らして確認した。モデルの価格はよく変わる。古い数字を見つけたら教えてほしい。

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